2008年04月01日

おもしろいサイトを見つけました。

年収・in という、おもしろいサイトを見つけましたよ。
会社名を入力すると、その会社の平均年収がわかるというものです。へーっ、こんなサイトがあるんですね、びっくりですが、興味あります。

年収・in

この時期は、高校を卒業して就職をする子達も多く来ます。これから就職する会社の給料がどれくらいか、気になりますよね。ちょっと調べてみてはいかがですか?見て、ガッカリしたりして・・・。

ネオ・ダイキョーは、少子化の影響を強烈に受けてしまい、生徒さんがものすごく減りました。本当にすごい減り方です。少子化の影響だけでは説明ができないくらいです。一番多いときには、年間で2200〜2300名くらい入学生がいましたが、今は1200名の確保がやっとです。一年間の入学生が千人減りましたよ。

それにつれて、指導員の給料も減りましたよ。もう、生活が大変です。僕の車が3月でダメになってしまいましたが、新しい車を買うことができません。仕方ナシに、カミサンの車に乗ってます。かわいらしい車で、乗るのがちょっと恥ずかしい・・。

だから、他人の年収も気になりますよね。このサイトにいろいろ思いつく限りの会社名を入れてみていました。また、一言コメントがおもしろいですね。

でも、だんだん悲しくなっちゃって、やめました・・・。

教習生の皆さん、どんどん友達を紹介してね。お願いしますよ。
posted by だいちゃん at 01:20| 兵庫 晴れ| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

只今ダイエット中です。

いつまでも若いつもりでいるのに、月日の流れは止めることができません。僕も50の大台に乗ってしまいました。もうじき青春も終わりです。
年齢につれて、お腹もポッコリ出てきました。二十歳のころの体重は45キロほどしかなかったのに、今では65キロを超えることもあります。昔のズボンが合わなくなり、ついに寸法直しをしても追いつかないほどになりました。

そんな折、昨年くらいからメタボリックシンドロームが話題になり、自分のお腹のことが気になりだしました。そこで、今までまったく考えたことの無いダイエットをしてみようと思いました。
調べて見ると、実にいろいろの種類のダイエットが提唱されていることに驚きました。アメリカでは過去70年間に2万6千種ものダイエットが考案されたそうです。

さて、どれにするか迷うところですが、本屋で真っ先に目に入った「キャベツダイエット」をやって見ることにしました。これは食前にキャベツのブツ切りを食べて、その後の食事量を減らそうというものです。医者が提唱者であるということと、絶大なる効果が期待できそうな解説に興味を持ちました。

それ以来、間食がしたいときには、キャベツを食べるように努めています。7限目が終わってからの休憩時間も、それまでの菓子パンをやめて、キャベツのブツ切りにしています。他の指導員が僕のことを不思議そうに見ていますが、気にしません。

はじめてから、1ヶ月ちょっと経ちますが、65キロの体重が62キロほどに落ちました。なかなか順調かもしれません。体重を毎日計ってグラフにすると、段々と減っていくのが良くわかります。気のせいか、制服のズボンがブカブカになったような気がします。そうなるとやっぱり嬉しいものですね。

些細なことに喜びを見つけている、今日この頃です。
posted by だいちゃん at 21:18| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

緊張をほぐす「正しいため息」

技能教習は緊張しますよね。特に、初めて実車教習を受けるとき、みきわめ、他の教習生と一緒のセット教習、高速教習、それになんといっても終了検定と卒業検定。
そんなときも上手く運転したいですよね。そこで、緊張をほぐすいい方法をお知らせしましょう。
よく「手のひらに人の字を書いて呑み込む」なんていいますが、そんなんじゃありません。

それは、「正しいため息」です。

ため息なんて、普通は落胆したときに出てしうものですよね。「何で緊張をほぐすのに役立つんだろう?」と思ってしまいますよね。でも、ココで大事なのは、”正しい”ため息です。
息を大きく吸った後、ゆっくりと息を吐き出します。このとき唇の力を抜いてください。唇をブルブル震わせながら息を吐き出すような気持ちで力を抜いてください。そして、ゆっくり息を吐き出す。この「ゆっくり吐き出す」がポイントです。

では、なぜ「正しいため息」が緊張をほぐすのか?
人間の神経には自分で意識して使うものと、意識しないで働くものとがあるそうです。意識して使う神経とは、例えば手足を動かすようなことです。意識しないで働くとは、例えば食事をしたら胃が動くとか、緊張したら心臓の鼓動が早くなるとかです。
呼吸は、この2つの神経両方で使えるのだそうです。普段は意識なんてせずに呼吸してますが、意識して深呼吸もできますよね。
緊張しているときに「正しいため息」をすると、この2つの神経のバランスを取ることができると考えられているそうです。

そういえば、スポーツ選手がここ一番という場面で、大きく息を吐き出すシーンをよく見ますよね。

なるほど、「正しいため息」を行なえば、自分でも気持ちが落ち着いてくるのがわかるはずです。ぜひ、やって見てください。
posted by だいちゃん at 18:00| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

世の中は、意外と狭いね。

合宿生の教習のときです。大阪府の南、泉南地区から来てくれた生徒さんなんですが、出身が広島だと言うのです。広島のどこなの?と尋ねると、福山と言います。びっくりしました。僕にとっても福山は懐かしいところです。中学高校時代を過ごした所です。
彼女の住所や通っていた中学・高校も、おぼろげながら記憶にあります。懐かしいです。

ところが、もっと驚いたことに、お母さんが通っていた高校が僕の母校です。勉強のできるところではありませんでしたが、行事には非常に力を入れる、活発な学校でした。特に文化祭はどこの学校よりも盛大で、面白かったです。

ただ、学校の評判は良く無かったですね。「不良が多い」とか「ガラが悪い」と言われてましたね。彼女のお母さんも、高校への入学が決まった日(くじ引きで決めるそうです)には泣いたそうです。まっ、高校生活は楽しかったそうなんですが・・・。

自分の母校が、泣かれるくらい嫌われていたなんて・・・。奇遇に喜んでいたのに、ヘナヘナと力が抜けるような気がしましたよ。
posted by だいちゃん at 02:13| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

夏休みが終わってしまうね。

9月の末になれば、どこの大学でも夏休みが終わりますね。夏休みに免許を取るため来てくれた生徒さんも、どんどん卒業しています。
教習で親しく声を交わした生徒さんが卒業すると、なんだか淋しいような気もします。

先日も、女の子の合宿教習生が卒業しました。
この子は、泣き虫でね・・。僕も一度だけ教習を担当したのですが、おっとりした性格で、運転もゆっくりなんですね。「まっ、いいか」って思って、のんびりゆっくり運転させていました。

後日、教習車から降りた彼女がコースにいるのを見付けました。「ちょっとは運転が上手くなったかな」と思って、声を掛けたのですが、ポロポロ泣いてるんですよ。ゆっくり運転してたら、指導員に怒られちゃったみたいですね。「直に上手くなるよ」って慰めたけど、なかなか泣き止まなくってね・・・。困った・・。どうも、女の子に泣かれると、男はひたすら困るしかないね。

そんな彼女の卒業検定は僕の担当になりました。その後の彼女は、機嫌良く教習を受けられたみたいですね。検定も上手く走れて(ちょっとゆっくりだったけど)、喜んで卒業してもらいました。

もう、泣いちゃダメだよ。これからの人生、いくらでも辛いことがあるんだから(実感)。
posted by だいちゃん at 00:01| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

初めての運転

今では、自家用車のある家が珍しくはありません。だから教習生も親の運転を見ているわけですが、親はベテランドライバーだから車をスムーズに走らせます。だから、車の運転を難しいものだとは思わないで入学してくる生徒がいます。

ところが、初めて動かして見ると、ガクガクとノッキングをするし、コースから逸脱するし、思い通りにならないのですね。今まで、家の車がガクガクしてるところなんか見たことが無いわけですから、これには生徒も驚きます。

その点、今ではAT限定免許があるから楽になりました。生徒も楽になったでしょうが、指導員も楽になりました。

とにかく、生徒は驚き、戸惑い、困惑し、落ち込みながら教習を始めることになります。教習が始まったばかりの生徒から、
「わたしは他の人と比べて、運転が下手ですか?」
と、度々質問を受けます。
こんなこと言った女の子もいたなぁ。
「車がちゃんと走らないのは、わたしが身障者だからなんじゃないか」
なんだか、可愛そうになっちゃいますね。
「そんなことないって!初めはみんなこんなもんやて。心配せんでも、じきに上手くなるって!」

初めて経験することは、どんなことでも苦労するものですね。
posted by だいちゃん at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

赤い大切なもの

当然ながら、運転の上達具合は生徒によって違います。スムーズに上達する生徒もいれば、相当に苦労して卒業する生徒もいます。一概に運転の上達が早い生徒が、良いドライバーとは限りません。教習所をスムーズに卒業した後に、重大事故を起こすドライバーも多いのです。

指導員として教え甲斐のあるのは、運転の苦労する生徒です。何とか早く上達させてやろうと、あの手、この手で教えます。生徒は運転に余裕が無いから、視野が狭くなります。「目が点になる」といいますよね。だから、指導員は生徒の目線がどうなっているか、常に注意を払います。生徒の目線が遠くを向くよう指導します。

そんな女の子を指導しているときでした。もうじき、一時停止の標識があるところを走っていました。生徒にとって、標識を見るのは難しく感じるのです。目が路面の方ばかり向いているからです。生徒の目線を標識に向けさせなければなりません。
「次の交差点には、大切なものがあるよ。探してごらん。何がある?赤い何かが見えへんか?」
これで、生徒の目は標識に向かうだろうと思ってました。すると、
「郵便ポスト!」
と、生徒は実に元気良く答えました。

そりゃ、郵便ポストも大切やけど・・・。やっぱり下ばっかり見てるみたいです。早く上手くなってね・・・。
posted by だいちゃん at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

刺青の教習生

今日は、刺青を入れた教習生に乗りました。
茶髪の長い髪の毛がボサボサの若いお兄さん。半そでのTシャツの袖から、青い刺青が見えています。良く見ると、手首や指にも入っています。
「これは只者ではない!」と、僕は緊張してきましたよ。
でも、見た目の恐い感じと違って、話をするとニコニコして悪い人間ではなさそうだなぁ。

運転はすごく上手い!上手すぎ!「無免で乗ってたやろ?」と尋ねると、案の定、先輩の車を借りて運転したことがあるとのこと。でも、捕まったことも、事故も無い「無事故、無違反」だそうな。無違反は違うと思うが・・・。やっぱり悪い人間みたいだな。

先輩や友達には事故をした人も沢山いるらしです。「類は友を呼ぶ」で、悪い友達がいっぱいいるのだろう。でも、不思議と無免で運転している人の方が事故になってないらしい。単なる偶然のような気もするが、無免の方が「捕まったらあかん」と慎重になるのかも。

「友達には、事故で死んだんおらんか」と尋ねると、運転で死んだのはいないが、仕事の事故で全身麻痺になったのがいると言うではありませんか。仕事は「とび職」だそうです。危険と隣り合わせの職だ。子供が生まれてから間もなく起こった事故だそうです。「ほんまに、かわいそっす」と、心を込めて言のです。やっぱり悪い人間ではなさそうだな。

そういう目で改めて彼を見ると、教習を受ける態度も悪くないかな。我流で運転してたので、悪い癖が若干ありますが、全体的には悪くない。見た目だけで人を判断してはいけないなぁ。

でも、なぜ刺青を入れたのかは、最後まで訊けなかったなぁ。
posted by だいちゃん at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

事故は同じ人が繰り返す

今日は、以前に免許を持っていた教習生を担当しました。

免許の取り消し処分を受けて、教習所に来る人が結構います。僕も指導員になるまで、生涯で2回も教習所に通う人がいるなど想像もしていませんでしたが、結構いるんですよ、これが。たいていは、飲酒運転をして一発で取り消される人が多いのですが、今日の生徒は、次々と違反を重ねて取り消された、まぁ、違反の常習者だったのですね。

いろいろな違反をしたらしいのですが、最後は免許停止中にシートベルトの検問で引っかかったそうです。そもそも、免停中に運転すること自体間違ってますが、免停中の運転でもシートベルトを締めないところが、徹底してるというか、首尾一貫してるというか、考えが足らんというか、感心させられます。

そういえば、もう何年も前のことですが、教習中にバイクに追突されたことがあります。トラックとの車間距離を詰めて走っていたため、トラックが僕の教習車を抜いたとき、避け切れなくなって追突したのです。事故自体は大きなものではなかったのですが、そのライダー、「大丈夫です、大丈夫です」と言いながら、大慌てでエンジンをかけようとします。そこへちょうど運良く(彼にとっては運悪く)パトカーが走ってきました。それで彼の免停中の運転が発覚したのです。

普通なら、「自分は免停中なんだから、慎重に運転しよう」と思うだろうに、この二人はそういうふうに思わないのですね。「事故は同じ人が繰り返して起こす」とはよく言われますが、「なるほどな」と納得させられました。
posted by だいちゃん at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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